c0110869_23333374.jpg
もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、小麦と
お野菜を作っています。
c0110869_13314832.jpg
c0110869_9593410.jpg
c0110869_9591847.jpg

今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)


カテゴリ
今週お届けの野菜セット
畑しごと
酵母いろいろ
農家の地味メシ
パン
おやつ
針しごと
モノ
季節の記録
お出かけ
ワタクシゴト
タグ
(277)
(169)
(151)
(122)
(82)
(80)
(76)
(73)
(66)
(61)
(60)
(50)
(36)
(33)
(30)
(25)
(19)
(18)
(18)
(16)
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...
記事ランキング
雑穀カンパーニュと雑穀あんぱん

c0110869_13294516.jpg

さっそく、石臼挽き全粒粉でおこした元種を使って。
雑穀ブレンドは対粉6%ほどと控えめ。

雑穀の吸水分の水を増やしすぎたか、
届いたばかりの粉の吸水が異なるのか、
ちょっと捏ね上げゆるくなってしまった。

が、パンチを入れて、
手粉しっかりはたいて、きっちり成型。

ちゃんと割れて、持ち上がってくれて、
なかの気泡も、いつも以上に良いかんじ。
そして、好みの粉の香りがプンプン。

次から、これくらい水分多め&捏ね浅めでやってみようかな。

追記
気泡が粗く、軽いことは軽いんだけど、
トーストするとフランスパンのように突き刺さる。
ぱさっとしたかんじ。
トーストのしかたが悪いのかもしれないけど。

膨らんだ分、味も薄いような…。
塩、海の精のときは、少し多めに入れたい。

やずやの雑穀、やっぱり炊かないと無理がある。



c0110869_1330812.jpg
餅大会のときに冷凍しといたあんこ。
ゆるゆるのままの粒あんだけど、
包餡はラクにできるようになっている。
時給もらいながら、大きな収穫。

パンではなく餅です、ってかんじのモチモチっぷり。
少しホイロ不足気味だったし、
上に伸びようとするのを天板で押さえつけてるから。

焼成とちゅう、天板乗せる平焼きは、思うようにいかず。
次はe-パン工房の方法でやってみようかなぁ。
結果は同じになりそうだけど。
レシピノート→菓子パン類→フランスあんぱん)






総粉量450g 総水分70% 500g生地1個分+60g3個+40g(あんぱん用)3個
  酒粕酵母元種       (20%) ←含、石臼挽き全粒粉
  みのりの丘         (50%)
  はるゆたかBL       (40%)
  海の精            (2%)
  水               (60%)←雑穀と同量を増やしてみた
  やずやの発芽十六雑穀 (6%)
  つぶあん          40g×3個分     

雑穀は1.5倍の水(分量内)に半日漬けておく。
捏ね:(雑穀最初から)HB低速4分高速2分-放置60分-低4高3
一次発酵:スチ箱+毛布(28~20℃) 6.5H 2倍強
      →パンチ(四方折りたたんで、さらに真ん中で折って、パンケースに戻す)
      →20℃1.5H   計8H
分割:500g生地1個分+60g3個+40g(あんぱん用)3個に。
ベンチ:30分(パンマットにはさんで、その上から濡れ手ぬぐいで包む)26℃くらい
成型:真ん中に力入るように折りたたんでから、俵型に。
    表面張らせるよう転がす。
ホイロ:とじ目上で発酵カゴ 
     こたつ26℃1H40分。
焼成:いつものかんじ  
    とちゅう210℃までさげて計40分 (焼減率13.8%)

あんぱん類:直焼き蒸気あり、240℃17分
        とちゅう4分後に天板乗せて平焼き
 

by motoarai | 2008-01-23 13:48 | パン
<< 酒粕酵母クッキー(きなこ10%... 北海道の粉を、北海道から買う。 >>