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もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、小麦と
お野菜を作っています。
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今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)


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カテゴリ:農家の地味メシ( 243 )
ニョッキ

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近所のおばちゃんから、冬にたくさんいただいたジャガイモ。

寒い部屋で凍らないようにと、
スチロール箱に入れて冷蔵庫の上へ。
案の定、置きっぱなしで、芽が出てしまっていた。

まとめてガッツリ消費していこうと、まずはニョッキ。
ジャガイモ500g茹でて、粉ふき。
オリーブオイルとバターちょっとずつ、
塩は小さじ1弱。全卵1個。かなりテキトー。
今回は、ファリーヌ130gくらい。
まだ、粉足りないかも。ゆるめ。


フォークで模様つけるやり方、
動画を発見してようやく理解できたので、次回こそ。

カルパッチョソースも使ったよ。
たま~に、こういうの買うと楽しいね。




今日の立科町
晴れ 風が強い
最低2℃  最高8℃ 


by motoarai | 2010-03-03 22:56 | 農家の地味メシ
銀手亡(白いんげん豆) を茹でてみる

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先日選別していた 銀手亡(白いんげん豆)を茹でてみた。

半日くらい水に浸してから、
渋きりの茹でこぼしせず、加圧5分。
ちょっと茹ですぎで皮がやぶれる。

白花豆より美味しい。
後味が練乳を思わせるような、
ねっとり濃厚な味。

スープやサラダにしたくて味つけなかったけど、
これは、むしろ甘煮や和菓子にぴったりなのでは。

今年も栽培することに決定。
いい種を選んで、確保しておこう。



今日の立科町
朝は霧 終日くもり
最低2℃  最高7℃

日差しなくても、ハウスの中は22℃ 


by motoarai | 2010-03-02 22:48 | 農家の地味メシ
オーブントースターで、ローストオニオンを作る

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以前、教えていただいたローストオニオン

とくにオーブンの余熱もなかったので、
今回は、少量をトースターで作ってみる。

完成は、さきいかみたい。
部屋中美味しい香りプンプンで、
玉ねぎだけなのに、なぜかソーセージを連想してしまう。

↓ 続きは下へ…


今日の立科町
晴れて暖かい 一気に雪が解けはじめる
最低-7℃  最高6℃ 



→行程は…
by motoarai | 2010-02-20 22:19 | 農家の地味メシ
割り干し大根の煮物

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この生命体の正体はこちら
寒い部屋にいくつか転がっていたのが、もうこれで最後。

「冬に備えて保存食作り」なんて、
東京の暮らしでは、いまいちピンとこなかったけど、
何も育たない山間地で冬を経験してみると、
保存食の必要性をひしひしと感じる。

直売所の野沢菜が飛ぶように売れるのも、
今なら納得できる。

もちろん、車で5分も下ればスーパーはあるんだけど、
やっぱり、平坦な道の5分とは違うし。
今さら、綺麗にパッケージされた野菜にお金払うのも、ちょっとね。



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干し大根は、どこまで干すのが正解というものではなく、
数時間干したものから、
1~2週間干してしなびたのを鍋に入れても美味しかった。

ここまでカラカラに水分抜けたものは、
ハサミでチョキチョキ適当な大きさに切って、
ゆっくり半日くらいかけて水で戻して。
ついでだから自分で干した椎茸も一緒に戻しちゃって。



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この大根のシコシコした食感は、鶏肉に煮てるかも。

ということで、ちょっと鶏肉も入れて、
生姜、ニンニクと一緒にごま油で炒めて、
ひたひたの戻し汁と、酒、醤油、みりんで煮てみたけれど
やっぱ大根は大根だった。

部屋の暖房、いつもは威力のある石油ファンヒーターのみ。
でも最近は、煮豆やらおでんやら、コトコト煮込む系が多くて、
そのときは、鍋も乗せられるストーブを持ってくる。

部屋に長時間いる、この時期だけの楽しみ方。



今日の立科町
晴れ 9日ぶりの青空
最低-4℃  最高4℃ 


by motoarai | 2010-02-18 23:53 | 農家の地味メシ
赤紫蘇シロップの味見をしてみる

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いまさらなんだけど、
完全に季節はずれなんだけど、
はじめて、しそジュースの味見。

9月4日に仕込んだ赤紫蘇シロップ
ペリエで割って飲んでみる。

おいしい、おいしい。
風呂上りに飲んだら、疲れもすーっと引いていく。
酢と糖分の即効作用かな。

赤紫蘇にももちろん、疲労回復効果はあり、
さらに、花粉症などのアレルギー症状にも効くんだとか。


作り方は、SHUさんの赤紫蘇シロップをマネして。
「しそジュース」とかで検索すると、
たいてい、紫蘇を煮出した煮汁をジュースにするのが多いんだけど、
この、氷砂糖でじわじわシロップが出来る過程が魅力的なのだ。



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赤紫蘇は、畑で育てたもの。

酢は、マルシマ 有機純米酢
とくにこだわりもなく、ピクルス用にとツルヤで購入。
なかなかマイルドで使いやすい。

氷砂糖は、3年前に梅酒用に買った残り。
果実酒はもう当分仕込まないので、ようやくなくなってスッキリ。




by motoarai | 2009-10-25 21:23 | 農家の地味メシ
自家製トマトピューレ

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割れてしまって出荷できない完熟トマト
(もちろん農薬・化学肥料不使用)
刻んで、刻んで、刻んで。


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先日購入したミキサー
なかなかパワフルな仕事をしてくれる。

ミキサーにかけたトマトを、
金ザルで漉しながら鍋にあけて、
弱火で煮詰めていく。

深い鍋にしたことを後悔。
煮詰まるまで時間がかかってしょうがない。
コトコト、2時間ほど。


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すぐにピザソースとしても使えるように、
ゲランドの塩とバジル、オレガノも加える。

あれだけあったトマトが、
200mlのビン、たったの4個半。

ちょっと味見してみたら、う、うまいー。
ものすごく甘みと旨みが濃縮されている。
トマトジュースどころじゃない。


→保存ビン、ケース買い
by motoarai | 2009-09-27 20:54 | 農家の地味メシ
なすミートピザ

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畑のナスが1個だけ実っていたので、
うすーくスライスしたのを乗せて、
オリーブオイルをまわしかけて焼く。

生地には、いつものトマトソースではなく、
昨晩作ったミートソースを塗って。

生地は、酵母を切らしていたので、イースト0.15%のみ。
華梓70%+夢あさひ30%
洗双糖3%、ゲランド2%、水62%
行程は、だいたいこのときと同じ。

強力粉だけなので、やっぱり引きが強く、
ミミはふっかり。

生地をゲンコツでぐるぐるまわしながら、
上手にのばせるようになってきた。
そのうち空中を舞わせるようになるんじゃないかと、
そんな自分がおかしくてしょうがない。



by motoarai | 2009-09-24 22:24 | 農家の地味メシ
サツマイモのポタージュ

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自分たちで育てたサツマイモが大量にあるので、
朝食は、ポタージュで消費。

玉ねぎをバターで炒めて、
お芋と冷凍ストックのトウモロコシも加えて、
ひたひたの水で柔らかくなるまで茹でたら、
ミキサーでがががっと。
再び鍋に戻して、牛乳(あれば豆乳半々)でのばして。

コンソメとかの旨み調味料はなくても、
玉ねぎの旨み、コーンの甘みで十分美味しい。

上に振ったのは、パセリではなく人参葉のふりかけ


バジルペーストといい、冬のポタージュといい、
畑の恵みで仕込むと、スケールがかなり変わってくる。
今後のことも考えて、大きいミキサーを買おう。



by motoarai | 2009-09-23 22:07 | 農家の地味メシ
間引きニンジンと小タマネギのピクルス

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うちのピクルスはいつも、昔の雑誌の切り抜きを参考に。
(今となっては、どの料理家さんのレシピなのかとても気になる)

写真では、全部浸ってないけど、
あとからマリネ液追加でひたひた。

野菜は塩を振り、2時間おいて水洗い、水気をふきとる。
(ところが、急な外出のため予定が狂い、丸一日塩漬け、しかも水洗い忘れる)

マリネ液は、有機米酢600cc 水200cc
洗双糖大さじ2  塩小さじ1 沸騰したらすぐ。

マスタードシード(粒) 黒胡椒(粒) 炒る
 
ローリエ(葉) にんにく(生) エスタラゴン(ドライ)
セロリ(粉) フェンネルシード(粉) 白胡椒(粉) 

1~2週間で食べられるようになり、1年間はもつ。


by motoarai | 2009-08-21 22:12 | 農家の地味メシ
ニンジンの葉をレンジで乾燥させて、ふりかけにしてみる。

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間引きニンジンの葉を、茎からはずす。

いままでは、油で炒めてふりかけにしていたんだけど
(→参考レシピ)、
ドライバジルの要領で、電子レンジで乾燥させれば、
ノンオイルだし、洗い物少ないし、で試してみる。



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レンジ強(うちのは700w)で2分半~。

オーブンや天日乾燥より短時間なので、
色がきれいに残るらしい。

追記
キッチンペーパーはなくて可。
1分ずつ様子を見る。軽く散らして。
完全にパリパリにしなくても可。
ラップに包んで冷蔵庫保存すれば、勝手に乾燥進む。
冷凍保存で、色持ちが良い。


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量が多ければ、フープロでもいいのかも。

今回は、「江の島名産たたみいわし」を火であぶって。
もちろん、干しえびやカツオ節でもよさそう。
あとは白ごまもたっぷり加えて。

味を見ながら、塩も加える。
今回は「海の精」を軽く炒って、サラサラにしたもの。


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ふりかけ完成。

最近、暑くて麺ばかり食べていたけど、
ご飯を炊きたくなった。



by motoarai | 2009-08-17 21:54 | 農家の地味メシ