S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
c0110869_23333374.jpg
もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、小麦と
お野菜を作っています。
c0110869_13314832.jpg
c0110869_9593410.jpg
c0110869_9591847.jpg

今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)

現在冬休み中です。
5月末頃再開予定。

カテゴリ
今週お届けの野菜セット
畑しごと
酵母いろいろ
農家の地味メシ
パン
おやつ
針しごと
モノ
季節の記録
お出かけ
ワタクシゴト
タグ
(277)
(171)
(151)
(125)
(82)
(80)
(76)
(73)
(66)
(61)
(60)
(50)
(36)
(33)
(30)
(28)
(19)
(18)
(18)
(16)
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...
記事ランキング
カテゴリ:農家の地味メシ( 248 )
揚げじゃがいもの甘辛煮

c0110869_12224934.jpg

ころころコロッケのときのように、
土鍋で蒸した男爵。

今度は子供と一緒に皮をむいて、
ビニール袋に入れて、片栗粉振ってシャカシャカ。



c0110869_12231552.jpg

190℃の油で、両面色づくまで揚げたあと、
別鍋の煮汁で煮からめる。

しょうゆ大さじ2+みりん大さじ2+水大さじ2
おろししょうが適量。

しょうがはドッサリ入れるくらいがよかったんだろうなぁ。

c0110869_13501823.jpg


by motoarai | 2017-02-06 12:31 | 農家の地味メシ
冷凍ミニトマトで黄色いミネストローネ

c0110869_5201792.jpg

年末に脱穀した大豆を、
トマト系のスープに入れて食べたいなと思って。

まだ、材料の野菜は、すべてキシノウエン産で揃えられる。

キタアカリは、いい具合に煮溶けてスープと同化し、
男爵は角がとれる程度で残っている。


食洗機に入れづらくてイライラするようになった
無印の鉢は倉庫へ引っ込めて、
新たなスープ皿、兼、汁物の取り皿を購入。
(→Saturnia(サタルニア) チボリ ボウル ミディアム )

新しいキッチン収納になってからは、
・重ねやすい
・食洗機に入れやすい
・買い替えのきく値段
を重視しようと心に決めている。

もうすっかり、作家さんの土のうつわは探さなくなってしまった。



c0110869_5204415.jpg

9月に収穫して、冷凍しておいたセロリとミニトマト。
この時期のスープに、いい仕事をしてくれる。

しかし、ミニトマトの皮むきが面倒なので、
次からは大きいトマトを何個かストックすればいいかな。

ミニトマトはイエローとオレンジなので、
あたりまえだけど、赤いミネストローネにはならなかった。

c0110869_13501823.jpg


by motoarai | 2017-01-20 11:00 | 農家の地味メシ
人参のカレー煮

c0110869_1314395.jpg

カレーに入ってる人参が大好きで。
お肉なんてよけて、人参ばかりすくってしまう。

このときの人参グラッセで、
バターはごく少量にして、
ゆで汁が少し残っているところに、
冷凍保存してあるフレーク状のルーを加えてみる。

やっぱりカレーと同じで、
翌日のほうが美味しいかな。

慣れたバーモントでないとしっくりこない。

c0110869_13501823.jpg


by motoarai | 2017-01-17 13:15 | 農家の地味メシ
土鍋でふかし芋(男爵)→ころころコロッケ

c0110869_603429.jpg

サツマイモに続き、今度はジャガイモ(男爵)。

塩ふったら、ホクホク美味しくって。
このまま全部食べてしまいたい、
ってのをグッとこらえて、今晩はコロッケ。



c0110869_604964.jpg

親が不思議に思うような食わず嫌いが結構あったけど、
5歳にもなると、いろいろ食べ始めてくれる。

いままで拒否だったコロッケも、
ピンポン玉くらいのコロコロサイズなら食べてみたいと。

一緒に丸めて、中にウィンナー入れたら
子供にとっては、別物のごちそうになったみたい。

参考にしたのは、図書館で借りたこの本。
八ケ岳山麓上條さんちのこどもごはん

お肉はなし。炒めタマネギと、なんと練乳入り。

c0110869_13501823.jpg


by motoarai | 2017-01-13 11:00 | 農家の地味メシ
お昼のお味噌汁。ネギの冷凍保存。

c0110869_15175379.jpg

年が変わるタイミングで、
汚くなった古いお椀をナチュラル色の汁椀に変えたら、
なんと、汁物嫌いの娘が味噌汁を飲んでくれるようになった。

軽くて持ちやすそうに見えるのもあるけど、
器のパワーってすごい。

味噌とか、豆腐とかは、毎日摂りたいので、
せっせと味噌汁を作る。

お昼はいつも、包丁を使わない手抜き味噌汁。

冷凍しめじと冷凍ネギをばらして、
自家製味噌と、顆粒だしをほんのふたつまみ程度。
充填豆腐を丸ごと鍋に落として、箸で切る。
あと、乾燥わかめか。

あとはご飯と納豆。
青菜のふりかけを切らしていたので、
今日は鮭フレーク+白ごま。

夏に比べたら肥えてるけど、
おかげさまで便秘知らず。



c0110869_15181715.jpg

長ネギの斜めスライスを冷凍したら、
ひと手間省けてものすごいラクになった。

ネギのない味噌汁なんて残念な味だし、
だからといって、裏にネギ取りに行って、泥落として・・・って、
てのも面倒に思えるときがあったから。

c0110869_13501823.jpg


by motoarai | 2017-01-11 15:40 | 農家の地味メシ
豚バラ大根で、細大根消費。

c0110869_1511261.jpg

細い大根がたくさん残っているので、
煮物で消費。

このときのほったらかしシリーズ。
ブロック肉じゃなくて、薄切り肉でも美味しい。



c0110869_1554835.jpg

朝、20分くらい火にかけたあと、
寒~い部屋に放置。

そのあと、上に固まった白い脂をごっそり取り除くので、
意外とあっさり飽きずにいただける。

c0110869_13501823.jpg


by motoarai | 2017-01-08 11:00 | 農家の地味メシ
土鍋でふかし芋(大きなサツマイモ)

c0110869_12535883.jpg

サツマイモ、
変色防止に水にさらす時間は10分前後。

ひね(古い)サツマイモなら、
1時間くらい浸すと色よく煮上がるらしい。
濁った水を時々かえながら。



c0110869_1254676.jpg

1kgを超えるビッグサイズのサツマイモは、
ちょっと料理するのに困ってしまうんだけど、
何にでも使えるように、まとめて蒸すことにした。

厚さ4~5cmのゴツイ輪切りにして、土鍋で弱火30分くらい。

フォークでブスブス刺して、
穴にもしみこむようにバターを塗って、塩も少々。

1個ずつラップして、冷蔵庫で保存。
蒸したてよりも、冷たくなってからのほうが甘くておいしい。
適当に切ってお味噌汁に入れたりも。

焼き芋ほどねっとりしてなくて、
こちらのほうが食べやすくて好み。

c0110869_13501823.jpg


by motoarai | 2017-01-07 11:00 | 農家の地味メシ
小松菜とじゃこのふりかけ

c0110869_14545378.jpg

ハウスに残っている縮み小松菜。

ちょっぴりほろ苦いので、
子供はホウレンソウのほうが好きみたい。



c0110869_1455998.jpg

時期的に大根の葉がないので、
小松菜でいつものふりかけを作ってみる。

大根の葉に比べてみずみずしい。
ぱらりとした感じになりにくいけど、
これはこれで美味しい。

お昼ご飯の粗食のお供に。


c0110869_13501823.jpg


by motoarai | 2017-01-06 11:00 | 農家の地味メシ
ハウスのホウレンソウ

c0110869_17414632.jpg

ハウスでべたがけしたまま、
ほったらかしのホウレンソウ。

今年はほどよい大きさで残ってくれて、
毎日のように食べている。

「ハウスの野菜は軟弱で、露地の野菜にはかなわない」なんて、
文章からの情報を鵜呑みにして、頭で味わってる人のコトバ。

少なくともキシノウエンでは、
シーズン最後の、ハウスの葉物がいちばん美味しい。
豪雨や虫害のストレスもほとんどないし。



c0110869_17415687.jpg

青菜は、ケチケチ少ないお湯でゆでることもあるけど、
ホウレンソウだけは、贅沢に大きなパスタ鍋で、
たっぷりのお湯でゆがくのが美味しいと思う。

この時期だからかな?
アクもエグミも全くなく、甘くておいしい。
水にさらさなくても大丈夫。

c0110869_13501823.jpg


by motoarai | 2017-01-04 17:46 | 農家の地味メシ
花豆煮(重曹ちょっぴり使って皮やわらかく)

c0110869_11592452.jpg

重曹を少し加えて煮ると、皮が柔らかくなることを知り、
試してみたら本当にふっくらやわらかくなって感激。

浸すとこから3日もかかって完成するのに、
美味しすぎて、なくなるのはあっという間。

次はもっとたくさんの量を煮て、冷凍保存しよう。



c0110869_11593744.jpg

水あめを加えると、つやつやに煮上がるらしい。
マルツエキスの存在を思い出して、仕上げに加えてみる。

開封日は、ちょうど一年前の11月末。
永遠に続くかと思われた、娘の便秘騒動。
藁にもすがる思いで購入したマルツエキス。

結局、年が明けるとすぐにケロッと治って、
思えば今年は、はじめて子育ての悩みの無い、バラ色の一年だった。

マルツエキスは芋飴のようなこっくりとした風味なので、
きび糖で煮た花豆にもすごくよく合って美味しい。
今度は大学芋に使ってみよう。



c0110869_11594835.jpg

200gの花豆を一日半かけてゆっくり水で戻し、
一度15分くらいゆでてよごれた水を捨て、きれいな水にかえて、
重曹を小さじ1/3加えて、圧力鍋10分くらい+放置10分。

やわらかくなった水煮の花豆の半分くらいは、
カリフラワーのときのようにマリネして
ジッパー袋に入れて冷凍保存。

ブラウンシチューや、急ぎのスープに使いたい。



c0110869_1201586.jpg

残りの半分は、甘く煮る。
50gのきび糖+250ccくらいの水を
別鍋で煮溶かしておき、そこへ豆を入れて煮含める。

仕上げにマルツエキスと、塩も少々。

次の日、もう一度火を入れて完成。
冷蔵保存中も、表面が乾いて固くなるので、
ラップをぴたっと貼り付けてから、ふたをして。



c0110869_120432.jpg

水で戻す時や、煮含めるときも、
表面が空気に触れないよう、
紙蓋をするようにしてみた。

クッキングシートを切り抜いたもの。

c0110869_13501823.jpg


by motoarai | 2016-12-02 12:00 | 農家の地味メシ