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もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、小麦と
お野菜を作っています。
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今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)


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カテゴリ:農家の地味メシ( 243 )
煮物のキセツ

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「おべんとうには、れんこんとむすびこんぶをいれてね!」
という渋い5歳女子のために、前日朝から煮物を仕込む。

オレンジページ 2016年 2/17号に載っていた
「ほったらかし煮物」のシリーズはいいかも。

重ね方にコツがあったり、
先に人参とレンコンに塩して水分を出したり、
調味料全部を肉の下味として豪快に漬けたり、
短時間で味が染みるようなポイントがある。

日の出が遅くなって、早朝から畑に出なくなるこの時期、
朝から煮物を仕掛けるというのは素晴らしい貯金。

前もって夕飯の準備しとくとラクなのは分かっていても、
どうしても昼休憩は事務仕事だけでいっぱいになってしまうから。


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by motoarai | 2016-10-15 11:00 | 農家の地味メシ
ジッパー袋でカリフラワーのオイル浸し(弁当おかず用)

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秋の遠足があるので、
図書館でお弁当の本や雑誌をパラパラと。

ジップロックのような袋に、ゆでたカリフラワーを入れ、
多めのオリーブオイルと、塩、酢、はちみつ少々を加え、
軽くもみもみして全体にまぶしてから冷蔵庫へ。

4~5日保存可らしいけど、ほんとかな。



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by motoarai | 2016-10-13 12:53 | 農家の地味メシ
紫芋おこわ

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もち米半分、酒と塩少々。
水にさらしたパープルスイートロードを乗せて炊いてみる。




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お赤飯とも違う、ゆかりごはんみたいな色になった。
お芋はもうちょっと小さく切ったほうがかわいかったな。



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by motoarai | 2016-10-11 11:00 | 農家の地味メシ
カボチャの煮物(先に砂糖をまぶして水分を出す)

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これまたクックパッドで興味深いレシピをみつけて。

果物でジャムを作るみたいに、
先に砂糖をまぶして水分を出してから煮始めるという方法。

写真はきび糖振り入れて、軽く混ぜてなじませたところ。
このあと小一時間放置したら、少し水分が出ていた。
→そのまま水と調味料を加えて、落し蓋して煮る。



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「水っぽいカボチャも、ホクホクになる」らしいけど、
ロロンは最初から強粉質でホクホクなので、
普通に煮たほうがよかったかも。

それか、1時間も置いちゃったのがいけなかったか。

追記:ロロンはしっとり系かも。比べてみると、やはりホクホク感が全然違った。

奥のは「揚げない大学芋」。
かなりのリピート率。


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by motoarai | 2016-10-06 11:00 | 農家の地味メシ
揚げない大学芋

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こちらを参考に、きび糖で作ってみた。

楽ちんで、ちゃんと美味しい。

夕飯のおかずとして出すと、
芋娘がこれしか食べなくて困る。


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by motoarai | 2016-10-02 11:00 | 農家の地味メシ
セロリの葉とじゃこのふりかけを作る。

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セロリの葉っぱ1株分も、
フープロで細かくすれば、あっというまにカサが減る。



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細かくした葉をごま油でパラりと炒めて、
じゃこと白ごまも加えて、塩味のふりかけに。

人参葉でも大根葉でも。
佃煮より飽きなくて好き。


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by motoarai | 2016-09-29 11:16 | 農家の地味メシ
揚げごぼうの甘酢だれ

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油と甘酢の組み合わせなんて、美味しいに決まってる。
ナスでも、鶏でも大好き。

4cmくらいのごぼうを、1ミリくらいに薄く切って、
ビニールの中で片栗粉をフリフリしてまぶし、
中温の油でカリッと色よく揚げる。

ひと煮立ちした小鍋の甘酢に入れ、煮からめる。




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美味しかった。
塩味でごぼうチップスのままでも美味しいかも。

今度カボチャでもやってみよう。

(てがるごぼう、週とちゅうからお届け予定です)

参考本:「野菜を使いきる。」伯母 直美 著


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(野菜セット お試ししやすくなりました)

by motoarai | 2016-09-04 13:23 | 農家の地味メシ
キシノウエン産青じそで、しそジュースを作る。

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1回目-7月に作ったしそジュース。

子供のための冷たいおやつ>天然色が鮮やか! 赤紫蘇シロップを参考に。

購入赤紫蘇+畑の青紫蘇で200g
きび糖500g(葉の2.5倍)
穀物酢260g(葉の1.3倍)
葉をゆでる水(葉の1.5倍)

残念ながら、麦茶のような色に・・・。
酢を最初から入れるのがいけなかった?
それか、きび糖の色が濃すぎたか。

でも紫蘇の香りが良く、すごーく美味しくて家族みんなでよく飲んだ。




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2回目-色が悔しかったので、グラニュー糖で再チャレンジ。

ちょうど保育園のプリントにレシピが載っていたので、
せっかくなので、その通りに作ってみよう。

青じそのほうが香りがよいらしいので、今度は全部青じそで。




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しその葉80gってこのくらい。

青紫蘇80g グラニュー糖300g
クエン酸20g 水500cc




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たしかに、淡いピンク色になった。

しかし、1回目のほうが紫蘇の香りがよかった。
(あとで読み比べたら、葉の量が全然少ない)

穀物酢はのどにくる酸っぱさだったけど、
クエン酸って、歯がきゅっきゅするような酸っぱさ。
これも1回目のほうが好み。

色がイマイチでも、きび糖のほうがマイルドで美味しいのかも。
次は、1回目のレシピで手順を変えて試してみたい。
でも夏が終わっちゃうかな?



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(野菜セット お試ししやすくなりました)

by motoarai | 2016-08-03 13:36 | 農家の地味メシ
トマトと卵の炒め物

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トマトを大きめに切って、
油で炒めて、めんつゆで味付けして、
だしを入れた溶き卵をまわしかけて、ふんわりしたら火を止める。

大玉トマトって、イタリアンなおしゃれ料理よりも、
和風な味のほうが食べやすくて好き。
味噌汁に入れる人もいるよね。



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(野菜セット お試ししやすくなりました)

by motoarai | 2016-07-31 13:02 | 農家の地味メシ
いんげんのピーナツバター和え

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胡麻和えの練りごま代わりに、
ピーナツバターを使ってみる。

砂糖は入っているので、しょうゆと混ぜるだけ。
そのままでは固いので、インゲンのゆで汁でのばして。

甘じょっぱくて、お餅にも合いそうな和え衣。

柔らかくゆでた平莢インゲンは、適当な長さに切って、
さらに縦に切ると、中の豆粒に味が絡んでおいしい。

その隣にあるのは、モロヘイヤの海苔マヨ和え。
夏野菜嫌いの4歳児も、モリモリ食べてくれるお助けアイテム。





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(野菜セット お試ししやすくなりました)

by motoarai | 2016-07-28 12:46 | 農家の地味メシ