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もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、小麦と
お野菜を作っています。
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今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)


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カテゴリ:農家の地味メシ( 248 )
ごぼうと豚バラブロックの赤ワイン煮

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貴重な豊作の大浦太牛蒡を使って。

ごぼうは、すき焼き味で牛肉と煮ても美味しいし、
鶏ごぼうも美味しいけど、豚も美味しそう。

きょうの料理サイトの「ごぼトン」を参考に作ってみる。

大浦は、太いっていう違いだけ。
調理法は、他のごぼう煮レシピと同じで大丈夫。
あく抜きも、さっと水に放つ程度。



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オリーブオイルで肉と玉ネギ、ニンニクをよく炒めたら、
そこにごぼうも加えて、赤ワイン、みりん、しょうゆ、ローリエ、水を加え、
圧力鍋で加圧10分。

寒い部屋で半日放置、
上に白く固まった脂をごそっと取り除き、
温め直して、塩こしょう、砂糖、水溶き片栗粉。




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ごぼうがやわらか~くて、まるで大根を食べているかのよう。

玉ネギがとろとろに溶けたスープも美味しくて、
翌日は、たっぷりゆでたターサイを、残りスープに絡めていただく。


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by motoarai | 2016-11-13 07:07 | 農家の地味メシ
さつまいもの蜂蜜グラッセ

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人参グラッセがあまりにも美味しいので、
さつまいもも同じようにバター煮にしてみる。

数分水にさらしたさつまいもに、
ひたひたの水とバターを少し落として、
はちみつも少し加えてから火にかける。

沸騰したら火を弱めて10分くらい。
最後、強火にして水を飛ばすときに崩れてしまって、
人参のように艶やかにはいかないけど、
それがまたねっとりと衣のようになって美味しい。

レモン煮は色がきれいだけど、酸っぱいのはそんなに好きじゃない。
蜂蜜+バターなんて美味しいに決まってる
味見がとまらない。


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(野菜セット お試ししやすくなりました)

by motoarai | 2016-11-06 11:51 | 農家の地味メシ
人参グラッセ作り置き

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ひたひたの水とバター少々、塩ふたつまみくらい入れて、
10分くらい煮て、最後は強火にして水分飛ばす。
砂糖もなしでも、人参が甘くておいしい。

大根みたいな巨大人参も、1本丸ごとグラッセにして二日でなくなる。
和風味の煮物よりも子供が喜んでたくさん食べてくれる。

ただ、冷えるとバターか固まるので、お弁当には向かないかな。


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(野菜セット お試ししやすくなりました)

by motoarai | 2016-10-29 11:00 | 農家の地味メシ
豚バラ大根

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やっとやっと、大根が収穫できるようになってきた。
煮物系でがっつり食べられて嬉しい。



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オレンジページ 2016年 2/17号に載っていた
「ほったらかし煮物」の豚バラ大根で。

大根もバラブロック肉も下ゆでしなくて平気かな?と思ったけど、
ちゃんと味が染みてて、お肉もホロホロ柔らかくなって美味しい。

前回作った筑前煮のようなものは、
もう3日目にはもうしょっぱくなってしまって飽きたけど、
片栗粉でとろみをつけるこれなら、そんなに味染みすぎないかな?


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(野菜セット お試ししやすくなりました)

by motoarai | 2016-10-23 06:47 | 農家の地味メシ
大根の葉とじゃこのふりかけを作る。

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セロリの葉のふりかけの時と同じように、
フープロで細かくした葉をごま油でパラりと炒めて、
じゃこと白ごまも加えて、塩味のふりかけに。

お昼ご飯のお供。


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by motoarai | 2016-10-18 11:00 | 農家の地味メシ
煮物のキセツ

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「おべんとうには、れんこんとむすびこんぶをいれてね!」
という渋い5歳女子のために、前日朝から煮物を仕込む。

オレンジページ 2016年 2/17号に載っていた
「ほったらかし煮物」のシリーズはいいかも。

重ね方にコツがあったり、
先に人参とレンコンに塩して水分を出したり、
調味料全部を肉の下味として豪快に漬けたり、
短時間で味が染みるようなポイントがある。

日の出が遅くなって、早朝から畑に出なくなるこの時期、
朝から煮物を仕掛けるというのは素晴らしい貯金。

前もって夕飯の準備しとくとラクなのは分かっていても、
どうしても昼休憩は事務仕事だけでいっぱいになってしまうから。


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by motoarai | 2016-10-15 11:00 | 農家の地味メシ
ジッパー袋でカリフラワーのオイル浸し(弁当おかず用)

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秋の遠足があるので、
図書館でお弁当の本や雑誌をパラパラと。

ジップロックのような袋に、ゆでたカリフラワーを入れ、
多めのオリーブオイルと、塩、酢、はちみつ少々を加え、
軽くもみもみして全体にまぶしてから冷蔵庫へ。

4~5日保存可らしいけど、ほんとかな。



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by motoarai | 2016-10-13 12:53 | 農家の地味メシ
紫芋おこわ

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もち米半分、酒と塩少々。
水にさらしたパープルスイートロードを乗せて炊いてみる。




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お赤飯とも違う、ゆかりごはんみたいな色になった。
お芋はもうちょっと小さく切ったほうがかわいかったな。



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by motoarai | 2016-10-11 11:00 | 農家の地味メシ
カボチャの煮物(先に砂糖をまぶして水分を出す)

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これまたクックパッドで興味深いレシピをみつけて。

果物でジャムを作るみたいに、
先に砂糖をまぶして水分を出してから煮始めるという方法。

写真はきび糖振り入れて、軽く混ぜてなじませたところ。
このあと小一時間放置したら、少し水分が出ていた。
→そのまま水と調味料を加えて、落し蓋して煮る。



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「水っぽいカボチャも、ホクホクになる」らしいけど、
ロロンは最初から強粉質でホクホクなので、
普通に煮たほうがよかったかも。

それか、1時間も置いちゃったのがいけなかったか。

追記:ロロンはしっとり系かも。比べてみると、やはりホクホク感が全然違った。

奥のは「揚げない大学芋」。
かなりのリピート率。


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by motoarai | 2016-10-06 11:00 | 農家の地味メシ
揚げない大学芋

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こちらを参考に、きび糖で作ってみた。

楽ちんで、ちゃんと美味しい。

夕飯のおかずとして出すと、
芋娘がこれしか食べなくて困る。


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by motoarai | 2016-10-02 11:00 | 農家の地味メシ