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もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、小麦と
お野菜を作っています。
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今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)

現在冬休み中です。
5月末頃再開予定。

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さよなら、前の家

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一年前に付けたポストを外す。

今日は、引き渡し日。
大家さんに、鍵を返しに行く。

一年前に、私たちが入居する以前は、
5~6年ずっと空き家だったこの家。

私たちが出て行った後は、
引く手あまた…ならぬ、「住み手あまた」だ。

すでに、2月1日から入居する人は決まっているし、
その次に順番を待つ人もいるのかもしれない。





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立科町にも空き家バンクの制度ができたが、
実際には、こちらに掲載されている何倍もの数の空き家が存在する。

水回りなどの修繕費用が出せず、
貸せる状態にないものか、
片付けられない大量の荷物があるか、
ヘンな人に貸したくないという、持ち主の気持ちの問題。

たしかに、賢そうな若者に貸したら、
宗教のアジトになっちゃったなんて、
田舎ではありそうな話。

でも、なんとか間に入って、
特別な条件を設定するなどして、
双方が良い思いをするようなシステムを作る努力をしないと、
人口減少の問題は解決しないんじゃないのかな。
支援金より何より、まず必要なのは、畑と家だ。

借りる方だって、完璧な状態の家を望んでいる訳じゃない。
百姓を志す人なら、
ある程度は、自分で修繕などトライするだろうし、
片付けなどの労力くらい、惜しまないと思う。

就農したい、
資金もコツコツ貯めてきた、
畑も空いている、
でも、住む家がない、という理由で、
前途ある若手の移住希望者をみすみす逃しているなんて、
なんてモッタイナイ話だろう。

そして、ケモノの住みかが増えていくばかり。






→桜と、新緑と、紅葉と、雪景色。
by motoarai | 2011-01-31 22:59
洋服箪笥と洋服ブラシ

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私たちの引っ越しと同じタイミングで、
マンションに移ってコンパクトに暮らすという夫の両親から、
大きな家具を、いくつか譲って頂く。

私たちは、定住の見通しがなかなか立たなかったので,
結婚後も、家具らしい家具は、何一つ揃えていなかった。

コートやスーツなんかは、
いつも突っ張り棒とかにテキトーに引っかけていたので、
まともに仕舞えるようになって、すごく嬉しい。

40年近く前の、嫁入り道具の家具なんだって。
これからさらに40年、大切に使っていきたい。




これを機に、足りない洋服カバーも購入する。
他の買い物ついでに、無印のこちらを。

シダー精油で防虫だって。

香りはどうでもいいとして、
作りがちゃちかった。
接着部分がすぐにはがれそう。




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実家の母が、
カシミアの良い生地でコートを作ってくれたこともあり、
せっかくなので、良い洋服ブラシを探す。

で、KENTの洋服ブラシを購入。

これはすごい。
ホコリが気持ちよく落ちる。
そして、本当にくっつかない。

普段着数着分より高いブラシを買うなんて、と迷ったけど、
安物で妥協しなくて良かった。
お手入れが楽しい。




今日の立科町美上下(標高1000mの畑)
晴れ
最低-18℃!  最高-1℃ 

寒いのは明日の朝までという予報。
昼間はかなり暖かくなりそう。


by motoarai | 2011-01-31 21:34
キシノウエン オフィス

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かしのあきる野時代に作った、
隙間収納の材料
が出てくる。

ちょっと幅を狭めて、再び使ってみる。



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家具と家具の間に、
棚板を渡して、事務書類を収める。

事務仕事をする部屋が、
こたつのある和室になった。

何でも、こたつから手の届く範囲に収納。

このまま寝てしまいそうな、よろしくない予感が。





by motoarai | 2011-01-30 23:54
昭和の台所へようこそ

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↑ 台所 Before

せっかくきれいに掃除して下さったのだけど、
この吊り戸棚、背の高い私でも、踏み台に乗らないと使えない。

思い切って、外させていただく。



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↑ 台所 After

手持ちの棚受け金具に、
集成材の棚板を置いてみる。

シンク下の扉もないことだし、
もう完全に、上に並べるか、吊るすかの収納。

見た目ごっちゃりしてるけど、
かがまなくていいから、腰の負担が少なく、
今のところ気に入っている。


北と東に窓のある台所。
朝陽が入って、午前中が最高に気分良い。
朝から料理する気になれるって、素晴らしい。

逆に、夜は壁が薄暗いし、
蛍光灯の寒々しい光だし、
あんまりやる気が出ない。




by motoarai | 2011-01-29 23:45
古い空き家の排水問題

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ちょうど一年前にこしらえた鏡の枠
前の家から外して運んできたのだった。

この家の洗面所にも再利用。
ちょっと高さが足りなかったけど、
なんとか収まる。

ちなみに、一年前の最高気温9℃だって!
考えらんない。
今年は、最低気温はずーっと-10℃以下。
最高も、ほぼ0℃前後。
畑の雪も、まだまだ溶ける気配なし。



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やっと洗面所らしくなった、と一息ついたら、
なんだか、排水が怪しい。

下の台輪部分を外してみたら、
排水できてない水が、がっちり2cmくらい凍っている。

空き家を転々とすると、
こういうトラブルがついてまわる。
実は、これで3度目くらい。

今回は台所じゃないし、
溶けないことには修理箇所も分からないので、
まあ、気楽に。
台所で歯磨きすればいいこと。




by motoarai | 2011-01-28 21:30
小さなおうち

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今日からこのおうち。
なんだか、煙突が似合いそうな。

だだっ広い畑のなかにポツリとあるので、
小さく見えるのだけど、
二人暮らしには、十分すぎる広さで有り難い。

軽トラで、半月くらいかけて荷物を運び、
ようやく、今日からこちらで寝泊まりする。



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布団に入って、上を見て初めて気付いた。

床の間の天井部分が「網代」だ。

見えない部分のオシャレとでもいうのかな。
大昔の日本人からつながる美意識。




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持ち主さんが、大工時代に自分で建てたこの家。

三十数年間、どこもリフォームしないで住み続けたそう。

ということは、もちろん、
水回りは、泣きたくなるほど使い勝手が悪く、
壁も薄暗い。

でも、なにより私たちが驚いたのが、
どこのふすまも障子も引き戸も、
すべての建具が、ぴしゃりと隙間なく閉まることだ。

これだけ気持ちよく直角が決まった家は、初めて。
いままで、お粗末な家にばっかり住んでいただけのことかな。

基礎がしっかりした家は、
長い年月が過ぎてもこうなのだなと、いい勉強になる。



by motoarai | 2011-01-27 23:42
違い棚に、置き土産。

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床の間の脇にある違い棚。

この家の持ち主さんが、
20年くらい前に漬けたという朝鮮人参。

たくさんあるうちの1本を、置いていってくださった。

いままで、地元の方に、いろいろなものを頂いたけど、
さすがに、これは初めて。


立科町は、実は、朝鮮人参の産地。
「国産朝鮮人参」というだけで、やっぱりブランドなんだって。



by motoarai | 2011-01-26 21:20
ホーロー流し台 丸洗い

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次にお借りする家の流し台。
三十数年間の蓄積。

これではあんまりだから、
安いのを新しく買って下さるつもりで、
外に運び出していたらしい。

合板の扉部分は、すでに腐ってしまって、
外して使っていたとのこと。

ホームセンターで売っている、
2万円くらいの流し台が、
どんなシロモノかは、いちおう知っている。

こちらの土台部分のほうが、
むしろ頑丈な作りで、まだまだ長く使えそう。

数年後、私たちが出て行ったら、
また空き家になるところに、
半端にお金をかけて頂くのは申し訳ないし、
こちらの流し台を引き続き使わせて頂くことにする。




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油のこびりつきなど、酸性の汚れなら、
重曹とステンレスたわしだけでなんとかなる。。

換気扇とかも、マジックリンなんかよりよっぽどラクに落ちる。

このピンクのは、「激落ち君」という固いスポンジ。
たまたま置いてあったのだけど、
使ってみたら、全然威力なくてだめだ。

錆びと同化した油の塊には、、スクレーパーがかなり役立った。
これも、置いてあったもの。



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白のホーロー部分なんて、
新品同様にピカピカになった。
さすが、汚れに強い素材だ。



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さっそく、台所に運ぶ。

錆部分には、手近にあった黒の靴墨を塗っといた。
油分も入ってるだろうし、錆止めにもいいかなと。

おー、ぴたりと収まって、感激。
ここで使われていたのだから、当たり前だけど。

これまで住んだ7ヶ所の家のなかで、最も広い台所。
楽しみ、楽しみ。




by motoarai | 2011-01-25 23:35
障子紙

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ちょっとオシャレな模様入りの障子紙みたい。




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正体は、ガラスの結晶。



by motoarai | 2011-01-20 23:34
洗面所のガラス

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あたかも模様付きのガラスのような。



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うずまく結晶。




by motoarai | 2011-01-19 23:31