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もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、小麦と
お野菜を作っています。
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今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)


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今年の梅しごと①-小梅の赤紫蘇漬けを作る

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6月2週目にツルヤでみかけた小梅(青梅)。
10年前と同じ、15%の塩分で漬けていた(6/10)。
1kgだけなので、ジッパー袋で。
同じサイズのバットに挟んで、重石して。
1日数回、天地をひっくり返して。

先日、ツルヤで赤紫蘇もみかけて買っちゃった。
紫蘇ジュースも早く飲みたくて。



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使った赤紫蘇は100gのみ。
残りは200gは紫蘇シロップを作る。

色水たのしい~。



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小梅のジッパー袋に戻して、赤く染まるのを待つ。
今年は干さないつもり。
9月くらいには食べられるのかな?


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by motoarai | 2017-06-27 12:32
新生姜で、桃色ジンジャーシロップを作る

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カーッと夏日になって、
汗だくで働く日が出てくる5月。

ペリエで何かを割って飲みたいけど、
梅シロップも、紫蘇シロップも、まだない。

ちょうど図書館の本で新生姜シロップをみかけた。
それならまさに今の時期。



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新生姜200g+砂糖200g+水200g
15分弱火で煮て、最後にレモン汁1個分(30~40g)

あとで調べたら、
①先に生姜スライス+砂糖で水分を出す(30分)
②弱火で30分煮る
③火を止めてからレモン汁。冷めるまでそのまま放置
(→クックパッドのレシピ



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出がらしの生姜は、そのまま食べても美味しかったので、
酢と塩を味見しながら加えて、
ガリみたいに食べることにした。

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by motoarai | 2017-05-28 12:34
イチゴジャムじゃなくて、シロップで保存。

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イチゴがじわじわと安くなってきた。

でも、とちおとめ以外のを買ってくると、
ハズレに当たることが多くて。

そんなときは、そのままパクパクとは食べたくないので、
だいたいバーミックスでいちごミルクにして消費。

ジャムにするほどでもない量。
保存性はあまり考えず、4~5日もてばいい。

先に洗って、砂糖まぶしてシロップにしとけば、
朝のひと手間が省けるかな、という作戦。

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by motoarai | 2017-03-11 17:48
自家製味噌で、魚の粕漬け。冷凍ストック

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バス通園になって、山からおりる回数が減ったので、
魚も上手く冷凍ストックしておきたいなぁと。

切り身をそのまんま冷凍するより、
塩をふって少し水分出したり、
「漬け」にして冷凍すれば、美味しさ保てるらしい。

西京漬けとか、粕漬けは大好きなんだけど、
漬け床がもったいないから、なかなか自分で漬けなかった。

そしたら、漬け床はそのまま冷凍して、
何度か繰り返し使えるらしい!

参考サイト:白ごはん.com
→鮭の粕漬け焼きのレシピ/作り方
→粕床(かすどこ)のレシピ/作り方

こーんなに親切な料理サイトがあったなんて。
いままで全然知らなかったなぁ。
さっそく、豪快な量の漬け床を用意してみる。




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一日漬けたのを、へらでぬぐい落して、
一切れずつラップで包んで、ジップロックで冷凍。

これで、二晩はラクできる。

追記:ブリを焼いて食べたら、イマイチだった…
やっぱり冷凍には向かないのかな?
ノルウェーの鮭はさすがに美味しかった!




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引き続き、干しきのこ冷凍ストックも。

下に買い物に行けた日は、
戻って来てからも結構忙しい。



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by motoarai | 2017-03-05 17:24 | 農家の地味メシ
天日干しきのこを冷凍保存

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こどもがバス通園になって、
山から下りる回数が減ったので、
いよいよ冷凍庫に頼る食生活になる。

スーパーに行けた日には、
お肉や納豆のほかに、きのこもまとめ買い。

おひさまに当てて、セミドライになったところで、
ジッパー袋に入れて冷凍保存。

少しはカサも減るし、
天日のおかげで、栄養価もうまみもぐんとアップ。

昨日は、ハウス内はも30℃まで上がり、湿度は20%。
でもすぐにハエが寄ってきたので、
慌てて室内の日当たりのいいところで乾かす。

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by motoarai | 2017-02-23 11:00
自宅で味噌作り2017~味噌を仕込む~

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正月に選別していたキシノウエン産大豆15kg。
前日から洗って水に浸しておく。

米と違ってものすごく膨らむので、ボウルが足りない!
2回に分けて煮るつもりなので、
半分はプラ樽で浸せばよかった。



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ガスコンロ三つ+カセットコンロ
計4個の鍋で大豆を煮ていく。

3時間×2回なので、
朝7時過ぎから火にかけないと、
夕方のお迎え間際が忙しくなってしまう。



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スタンドミキサーで地道に潰していく。
これが一番時間がかかった。

バーミックスも併用すればよかった。



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広げて冷ました大豆の上に、
塩切りしていた米麹を乗せ、
よく混ぜて味噌玉にしていく×2回。



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加工施設では、どうしてもゆるくなってしまったけど、
今年は良い固さで一安心。




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今年は、冷蔵庫並みに寒い食品庫ではなく、
室内の台所でしばらく保管してみる。

4月頃?24℃以上になるようだったら、
移動してみよう。


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by motoarai | 2017-02-03 11:00
自宅で味噌作り2017~米麹を作る~

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はじめて、この家で味噌を仕込むのでドキドキ。
まずは米麹から。

前日から、お米15kgを洗って水に浸す。



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水を十分に切り、蒸す。

直径36cm杉のセイロ35分×2回
直径29cmアルミセイロ1時間×1回

素材の良さがものをいうのか、杉のほうが断然良い蒸し加減。
アルミのほうは、一部べちゃっとなって残念。



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お米を広げて人肌に冷ましたら、
こうじの種をまぶしつける。

今年も、立科・酢屋茂さんの種×2袋。



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専用の袋に入れ、大きなプラ樽にセット。

下には座布団サイズのホットカーペット。
上には電気毛布+アクリル毛布。

中に、湿気を逃がすスノコが欲しいところ。

加工施設より一日多くかかって、4日目に完成。

手を入れ過ぎたので、綿のような菌糸は伸びていないけど、
一粒は真っ白になっていて、加温しなくても36℃を保っていた。



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シママース6.8kgで塩切り。

テーブルではバラバラ落ちそうなので、
1/4ずつ、ボウルで確実に。


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by motoarai | 2017-02-01 11:00
かりんのはちみつ漬けを漉してみる。

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このとき仕込んだかりんのはちみつ漬けを漉してみる。



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注ぎやすそうなビンに入れて、冷蔵庫で保存。

結局、この冬はまだ誰も風邪をひいてないので、
お世話になっていないのだけど。


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by motoarai | 2016-12-26 11:00
かりんのはちみつ漬けを作ってみる。

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日帰りの八ヶ岳リゾナーレで、
なぜかひとつだけ落ちていたかりん。

娘は、ほとんど風邪をひかない丈夫な子に育ったけど、
一度風邪をひくと、咳がしつこく長引くのは私にそっくり。
咳込んで、数時間寝付けないこともある。

喉に良いといわれるカリンシロップを仕込んでおこう。
(参考にしたのは、こちらのサイト。)



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りんごのように皮をむいて、いちょう切り。
変色防止に、塩水に漬けながら。



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種が大事らしいので、捨てないでお茶パックに入れて、



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はちみつに漬ける。

年明けくらいにガーゼで漉してみようかな。

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by motoarai | 2016-12-04 11:05
お隣さんのすももで、すももシロップを仕込む

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お隣さんから、すももをいただいた。
今年はたわわに実って、枝が垂れ下がるほどだって。

すもも330g+氷砂糖330g+穀物酢100g
(酢の量は、330gまでお好みでいいみたい)

ふと思い出して検索してみたら、
2011年6月にも、お隣さんの梅でシロップを作っていた。
いつもいつもありがとうございます。



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(野菜セット お試ししやすくなりました)

by motoarai | 2016-08-17 04:53