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もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、小麦と
お野菜を作っています。
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今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)

現在冬休み中です。
5月末頃再開予定。

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キシノウエン産しらね全粒粉 チョコチップスコーン
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粉は「しらね小麦」全粒粉。

ホロホロ崩れやすいうえに、
さらにチョコチップも多いので、
型抜きは失敗だったかな。

余り生地をざっくりとまとめただけのほうが
美味しそうに焼けた。

練乳を水でといたものを上に塗ってツヤ出し。
うちには牛乳のストックがないので。


キシノウエンの小麦のはなし


by motoarai | 2017-12-05 11:39 | おやつ
緑茶&花豆スコーン
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紅茶味、抹茶味、ほうじ茶味の菓子がとても好き。
思えばハーゲンダッツも必ず「茶」を選んでる。
紅茶なんて、ほとんど飲まないのにね。

抹茶&大納言みたいにしたくて。
でもうちにあるのは花豆煮と粉緑茶。

カードで切り込んでしまったから
花豆の大きさが生かせてないけど、
とても美味しくマッチングしてくれて好み。


今回のメモ
常温カルピスバター(あえて有塩)  30g
太白胡麻油             15g
きび糖               22g
国産薄力粉(ファリーヌ)     150g
ベーキングパウダー          6g
有機粉末緑茶             2g
プレーンヨーグルト         30g
花豆煮           大粒7個くらい

常温バターに砂糖を加えてよ~く練り混ぜ、
油、ヨーグルトの順に加えて乳化、
粉類をふるい入れたらフォークでそぼろ状に転がし、
カードで切り混ぜてまとめ(冷水少々)、
ラップして、冷蔵庫で1時間半。
200℃予熱→170℃25分では低いかんじ。



スコーン生地を寝かせる意味。
1時間半冷蔵庫で寝かせてみてびっくり。
ちゃんと膨らむし、粉とバターがなじんで食感も良い。

「時間をおくと、ベーキングパウダーの膨らむ力がなくなる」
って情報を最初に入れてしまったので、
へんな先入観があってすぐに焼いていた。
頭だけで決めないで、なんでも試してみないとダメだね。

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by motoarai | 2017-11-26 11:00 | おやつ
キシノウエン産しらね全粒粉100% 酵母スコーン
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B.P.なし。こだま酵母0.2%使って。
冷蔵庫で1日半発酵。

まったく膨らんだ様子がないけど、
意外にも中はサクサク軽くて好み。

味は、チーズや味噌にも通じる濃厚さ。
ヨーグルト使うと発酵が早く進むのかな?


今回のメモ
常温カルピスバター(あえて有塩)  30g
太白胡麻油             15g
きび糖               22g
キシノウエン産シラネ全粒粉     150g
白神こだま酵母      0.7g+お湯少々
プレーンヨーグルト         30g

常温バターに砂糖を加えてよ~く練り混ぜ、
油、ヨーグルトの順に加えて乳化、
粉類をふるい入れたらフォークでそぼろ状に転がし、
カードで切り混ぜてまとめ、ラップして、冷蔵庫で1日半。
200℃25分で焼き過ぎなかんじ。


過去の酵母スコーン記録によると、
1日半寝かせるのがいちばん好みらしい。

キシノウエンの小麦のはなし

by motoarai | 2017-11-24 05:51 | パン
しらね全粒粉と和三盆のクッキー
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今年7月に収穫した小麦の味見。
まずは、中力粉「しらね」から。

サクサク、美味しくできて一安心。
いつものクッキーで、ナッツの粉は入れずに。)
次は、スコーンを作りたいな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

製粉を再開しましたので、
ご希望の方には、追加同梱を承ります。
追加用フォームは→こちら

→キシノウエンの小麦のはなし



by motoarai | 2017-09-30 11:00 | おやつ
いつものチョコチップマフィン

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これだけは、飽きもせずによく焼いている。

クッキーやスコーンの類は、
頻度が落ちてきたけど。

いつもの配合で、今回は白い粉(ファリーヌ)で。
軽くって物足りないかも。

やっぱ、ココア生地ならシラネ全粒粉でどっしり焼くのが好き。

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by motoarai | 2017-04-09 11:00 | おやつ
シラネ全粒粉100% 和三盆のチョコチップクッキー

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このときのレシピで、
チョコチップ50g加えて、
アイスボックスみたいに冷凍して。

慣れてないので、筒状に丸めるときに練っちゃったかな。
少し固くなってしまった。
普通に伸ばして、カードで四角く切るのが無難かも。


キシノウエンの小麦のはなし

by motoarai | 2017-03-25 11:00 | おやつ
バナナと豆腐のチョコマフィン(卵なし)

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豆腐とバナナが余ってるってことが滅多になくて、
やっといまになって試してみることができた。

(参考本→もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ


卵を使ってないので、膨らみが悪く、
持ったらどっしり。

でも豆腐なので、
食べると固いわけじゃなくて、しっとりやわらか。
これはこれで好きかも。

甘さ控えめだと、ぺろりと2個くらい食べたくなっちゃうから困るね。

今回のメモ(いろいろ足りなくてかなり変更)
シラネ全粒粉  (100g)
純ココア     (30g)
ベーキングパウダー(30g)
充填豆腐     (116g)
メープルシロップ  (30g)
太白胡麻油    (30g)
ミニバナナ     (60g)
残り物のいちごジャム(30g)
チョコチップ    (60g)

豆腐+メープル+油をバーミックスで乳化。
それ以降はいつものマフィンと同じ。
ガスオーブン180℃20分


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by motoarai | 2017-01-18 11:00 | おやつ
■ チョコチップマフィン(菜種油+生クリーム)

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ようやくお菓子作りの時間を作れるようになってきた。
最後に作ったのは、4月末のことだったか。

白いマフィンや白いパウンドケーキには、
白い薄力粉を使ってふんわり作りたいけど、
ココア生地には、意外と全粒粉のみでも気にならない。
膨らみは多少悪くなるけど、比べれば健康的。


今回のメモ
キシノウエン産シラネ全粒粉 100g
ココアパウダー       30g
ベーキングパウダー    小さじ1
全卵L1個          60g
きび糖           45g
菜種油           60g
生クリーム         75g
チョコチップ         60g



植物油で作るには、卵・砂糖との「乳化」がポイントらしい。
バーミックスの「ウィスク」でマヨネーズ状にしっかりと混ぜる。
ボールで混ぜるには量が少なすぎるので、
ベイクドチーズの時みたいに専用の容器で。

そのあとボールに移し替えて、
粉→生クリーム→粉→生クリーム→粉
の順に、ヘラで粉気が残る程度に。



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スプーンで型に生地を入れるとき、
毎回、グラシンカップにくっついてひっくり返って困るので、
絞り袋方式で入れるのが便利。

180℃予熱 20分~21分

ラップで1個ずつ包んでから、
ジッパー袋に入れて冷凍しているんだけど、
小一時間自然解凍して、冷たい状態で食べるのが好み。

チンしてしまうと、チョコチップが溶けてしまって残念。

キシノウエンの小麦のはなし

by motoarai | 2016-12-11 07:00 | おやつ
ミニパウンド型でベイクドチーズケーキ③

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安いときに欲張って買ったクリームチーズが、
期限まで使いきれそうにないので、焼いてしまおう。

と同じで、ガラスの計量カップ(大)にクリチを入れてチン。
柔らかくなったら、それ以外の材料を全部量りながら入れ、
アタッチメントを「ウィスク」に付け替えてスイッチオン。

一気になめらかな生地の出来上がり。
あとは焼くだけ。簡単かんたん。


今回のメモ
クリームチーズ210g
生クリーム  200g
卵      2個
グラニュー糖  80g
片栗粉    20g
180~170℃ 50分



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前回は小麦粉が多かったからか、
もっとブリブリもっちりしていた気がする。

今回は片栗粉を少々。
すごく美味しい。

粉以外の材料を先によ~く混ぜてから、
最後に片栗粉を加えて再度混ぜたのもよかったのかも。

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by motoarai | 2016-11-16 12:45 | おやつ
■ シラネ全粒粉100%スコーン(卵黄1個) 

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このときとほぼ同じ。

今回は、使い切りたいバターがあったので、
植物油は混ぜず、全部バターで。

ALLバターって、すごいな。
生地はすこぶる扱いやすいし、
よく膨らんで、食感もサクサク軽い。

マフィンやパウンドケーキは植物油メインのほうが好みだけど、
スコーンはALLバターで作ったほうがいいのかも。

室温低いけど、バターはチンせず、
ラップに包んでもみもみしてコシを抜いたら、
ハラマキの中に忍ばせて、他の材料を計量。
数分のあいだに、よい塩梅になることを発見。

今回のメモ
常温バター(あえて有塩)       70g
和三盆糖             30g
キシノウエン産シラネ全粒粉     200g
ベーキングパウダー       小さじ2弱
卵黄1個分+牛乳80g(←刷毛塗り用に少し残す)

常温バターに砂糖を加えてよ~く練り混ぜ、
粉類をふるい入れたらカードで切り混ぜ、
真ん中のくぼみに牛乳液を入れたら、
フォークで壁を崩しながらざっくりまとめる。
ラップして、冷蔵庫で1~2時間。
そのあと2cm厚にのばして、48ミリの型で抜く。


ガスオーブン180℃で25分焼いたら、
天板に乗せたまま冷まして、翌朝まで放置。

焼きたては中がしっとりふわふわで好みじゃないけど、
次の日には乾燥してサクサクして美味しい。
この時期、部屋の湿度は40%台。

参考本→スコーンとマフィンの本

 

キシノウエンの小麦のはなし

by motoarai | 2016-11-12 17:31 | おやつ