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いちごのロールケーキ(薄焼きジェノワーズ)

いちごのロールケーキ(薄焼きジェノワーズ)_c0110869_16183883.jpg

パンの本もほとんど持ってないけど、
ケーキの本は1冊も持っていなくて、
何か良いのがあれば、手元に置いておきたいと思っていた。

図書館でチェックした、たくさんの本のうちのひとつ、
詳しくて気に入ったものがあったので、購入。


スポンジケーキさえ上手に焼ければ…
河田 昌子 / 文化出版局





共立てなんて、難しそうで眼中なかったのに、
これ読んだら、つい出来心で挑戦してしまった。

湯煎のお湯や、卵の温度を計るって時点で、
過去の私なら、即、お断りだったけど、
デジタルの温度計もあって、
捏ね上げ温度計るのに慣れた今なら、なんてことはない。



いちごのロールケーキ(薄焼きジェノワーズ)_c0110869_16185464.jpg
当然、ブリブリの別立て生地よりはゆるくって、
でも表面平らにならしやすく、
オーブンで均一にぶわーっと膨らむの見て、大感激。

いままで、上手に均せなかったり、
焼いたあと萎んだりで、
薄い部分なんて、8ミリ厚くらいしかなかったのに、
今回は、きれいに2cmくらい。ボリューミー。

ふんわりしていて、口のなかでスーッとなくなっていく。
ああ、やっと美味しいスポンジが作れるようになった。






上記の本のレシピを2/3量で。
卵黄1個は無視して。

天板26cm角
  卵             2個(大松農場のLサイズ 期限間近)
  洗双糖          60g
  牛乳            10cc
  クーヘン(国産薄力粉) 47g
  よつばバター       6g
  国産なたねソフト油   7g
  バニラオイル       少々

・天板に、トレーシングペーパーわら半紙敷く。

・50℃のお湯で、ミニ泡立て器で混ぜながら湯煎。
 卵35℃になったら、湯煎からはずして、スタンドミキサーで泡立て。
 リボン状の文字が残るようになったら、持ち上げてみて、
 ドロドロ流れるならまだ、ボトボトっと塊で落ちるまでしっかり。

・焼成:予熱間に合わず、やむなく180℃で窯入れ。
     網の上で。210℃に上げつつ、11分でジュワっとへこむ 追加して計12分
    (次回、最初から200℃で焼けば、10分程度でいけるかも)
追記:ガスオーブンになってからは、150℃予熱で入れ、200℃に上げて11分。

・紙乗せて、ひっくり返して側面だけ紙はがし、5分くらいで粗熱とれたら、
 元に戻し、乗せた紙はがして、大きいビニールラップでぴっちり保管。
結局、そのラップでくるんで再び保存するから

・シロップは、洗双糖9g+水18g+ラム少々←前回の残り

・生クリーム140g-糖分8% (タカナシ35)←少し余る


by motoarai | 2009-02-20 16:53 | おやつ
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