S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
c0110869_06002450.jpg
もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、小麦と
お野菜を作っています。
c0110869_12542950.jpg
c0110869_13314832.jpg
c0110869_9591847.jpg

今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)


カテゴリ
今週お届けの野菜セット
畑しごと
酵母いろいろ
農家の地味メシ
パン
おやつ
針しごと
モノ
季節の記録
お出かけ
ワタクシゴト
タグ
(277)
(179)
(152)
(151)
(89)
(80)
(80)
(73)
(67)
(66)
(65)
(51)
(36)
(34)
(33)
(30)
(19)
(18)
(18)
(16)
以前の記事
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
more...
記事ランキング
ダッチオーブンをガンガン予熱して焼いたパン(初・水種法)

c0110869_21363144.jpg

ダッチオーブン(10インチ)があることを思い出す。
その蓄熱性は、ハンパじゃない。

鍋とフタ、それぞれ煙が出るくらいガス火で予熱し、
そこにホイロ後のパンを投入して、フタを閉め、
その鍋ごと予熱したオーブンに放り込めば、
かなり下火の強い状態で焼けるんではないか?と。

しかし、それ以前に、生地作りがうまくいかず(毎度)、
ホイロ後、布に生地がべっとり付いて、苦戦。
(カンパーニュを焼いたつもりが…。)
ゆるんだ生地には、塩包み焼きみたいになるよう、
粉をがっちり振るべきか。

で、出来上がったのは、過去最高にひどい外見のパン。
ブサイクを通り越して、
原始的でカッコイイとさえ思えてくる。



c0110869_21364546.jpg
底面は、なかなかワイルドな焼き色。
下火の狙いは、良さそう。

意外にも、皮は薄くパリッとしていて、
ナイフを入れたときの音が小気味良い。

内相は、ガスを保てずつぶれちゃってるから、
詰まってて、ウェットで、論外。

断面の香りは、旨み系プンプンの中にも、
発酵臭が少々あって心配。

でも、食べてみると、まったくクセや酸味は感じない。
口の奥から鼻にぶわっと抜けるような、
こんな旨みの広がり方は、自分のパンでは初めて。

これが水種法の美味しさなのか。
それとも焼き方の違いか。

粉は、ナンブ85%、無農薬中力粉(ふすま入り)10%、国産ライ麦粉5%
水分63%(うち、酒粕酵母エキス20%)、トータル生地量650g、焼減率18% 




by motoarai | 2009-05-31 22:11 | パン
<< 4年ぶりくらいに、インスタント... ビスコッティ白 菜種油入り >>