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もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、いろいろな
お野菜を作っています。

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今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)

ただいま冬休み中です。
5月末から再開予定。


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カンパーニュ たらい被せて焼成

カンパーニュ たらい被せて焼成_c0110869_649526.jpg

この冬、けっこうカンパーニュは焼いていたんだけど、
残念な見た目が続いて、写真を撮る気にもならなかった。

そして、春も近づいてようやく、焼成方法を発見。




カンパーニュ たらい被せて焼成_c0110869_650137.jpg
↑ 古い家では、こんなふうにダッチオーブンを使えていた。

電気オーブン予熱中に、ダッチの鍋と蓋をガス火でカンカンに熱し、
鍋へ生地を入れ→クープ入れて蓋をして→予熱済みのオーブンへ→20分くらいで蓋はずす

ほとんど失敗なくクープが開いた。

が、新しい家では、安全装置が働いてダッチ鍋を空焚きできず、
この方法は諦める。

で、普通にガスオーブンで焼いたら、
下火が弱すぎて生地が持ち上がらない。




カンパーニュ たらい被せて焼成_c0110869_6503114.jpg
で、ターンテーブルの上に玉砂利を敷き、
ダッチの蓋をひっくり返して窯床とした。(→このとき以降)
250℃で15分くらいしっかり予熱。
(予熱終了ブザーは信用してはいけない)

その結果、底面もしっかり焼色がつき、
立ち上がりも良く、下火問題は解決した感じ。

ところが、何度やっても、成形を変えても、
玉砂利に注ぐ蒸気の量を変えても、
クープが開く前に乾いてしまっている印象。

上火や熱風が強すぎるのかな?




カンパーニュ たらい被せて焼成_c0110869_6503958.jpg

そこで最終兵器。 洗い桶 30cmを購入。
風よけのために、最初だけ被せて焼ければ。
「オーブン使用不可」なので自己責任だけど。

予熱したダッチ蓋に生地を乗せ、玉砂利にお湯をかけた直後、
このたらいを被せて230℃15分→たらい外して200℃25分

見事に狙い通りクープが開いてくれた。
次の冬まで、この方法を覚えていられるかな。

窯入れには、その後もピザピール/特小を便利に使っている。
庭のBBQでピザも焼くようになったし。



キシノウエンの小麦のはなし

by motoarai | 2016-02-23 11:00 | パン
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