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もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、いろいろな
お野菜を作っています。

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今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)

ただいま冬休み中です。
5月末から再開予定。


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「クーヘン」でスポンジケーキの練習

「クーヘン」でスポンジケーキの練習_c0110869_2044272.jpg

月にいちどのお楽しみ、手作りケーキ。
と言いながら、7月は暑さのためにタイミング逃す。

その分の振り替えで、「クーヘン」で試してみる。
いつもの、自分好みのスポンジは安定してきたので、
夫好みのパフッとふんわりカステラ系を目指して。

義母レシピ。卵別立てで、卵黄卵白は同じ個数。
砂糖がたっぷり、油少々。



「クーヘン」でスポンジケーキの練習_c0110869_2045643.jpg
いつもより卵黄が多いせいか、
卵の味が濃くて美味しい。

ボソボソでもなく、詰まっているわけでもなく、
ふんわりきめ細かく膨らんだけど、
軽さが足りないような。
(今回は、焼きが足りなくて若干しぼんだせいも)

もっちりしっかりというかんじ。
粉のタンパク量多いせいかもしれない。

8月本番は、ネージュで試してみたい。
もうちょっと焼き込んでもいいのかもしれない。
焼成後も保湿に気を使いすぎた?

でもとりあえず、
クーヘンでも問題なくスポンジ焼けることが分かってよかった。





ブリキ型φ16.5cm分(5.5号)
  卵黄            3個分
  洗双糖          20g(卵黄に入れる分)

  国産なたねソフト油  15g
  バニラオイル      多め

  クーヘン(国産薄力粉) 65g
  卵白            3個分
  塩              ひとつまみ
  洗双糖           60g(卵白に入れる分)

行程参考本:基本のお菓子作り(保存版)―失敗しないコツを知る

配合云々よりは、メレンゲの強さ(砂糖の量と加えるタイミング、スタンドミキサーの速度)、
あとは、粉・油類加えたヘラでの混ぜ方が、成功のポイントになってる気がする。

ヘラでの混ぜ方は、小嶋ルミさんの本でも学習。

・型に、トレーシングペーパー敷く。
・油は、予熱オーブンの上で温めておいて、よく混ぜる。
 粉のあと、いちばん最後に加える。
・焼成:予熱160℃ スポンジケーキコース(スチーム)34分くらい
  (2008.12.24追記:予熱160℃ 後半170℃に上げて35分 下段天板)

 紙、はがさない。5分くらいで粗熱とれたら、大きいビニールに入れて保湿。

「クーヘン」でスポンジケーキの練習_c0110869_2023712.jpg 
型に対しての生地量がいつもより多いので、
さすがに高さは出る。


by motoarai | 2008-08-03 20:18 | おやつ
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