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もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、いろいろな
お野菜を作っています。

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今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)

ただいま冬休み中です。
5月末から再開予定。


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2007年 12月 30日 ( 1 )
東京の小麦でパンを焼く

東京の小麦でパンを焼く_c0110869_2326456.jpg

ファーマーズセンターで、地元あきる野産の小麦粉発見。
1kg530円と少々割高だが、好奇心が勝って購入。

このへんでは、自家栽培の粉を使った蕎麦屋やうどん屋があるから、
うどん粉(=中力粉)かなぁ、と思っていたんだけど、
かなり薄力粉に近いのかもしれない。
粉、触った感じもダマっぽいし、吸水も極端に低い。

弱気になり、半分は北海道の小麦に置き換えて仕込む。

発泡スチロール箱の中が30℃を超えないよう、
いつもの湯たんぽにネルの布を巻いて入れる。
そして、温度維持できるよう、スチ箱を毛布でくるんで出勤。

結果、8時間で28℃→23℃。酵母臭・酸味なし。



東京の小麦でパンを焼く_c0110869_23273294.jpg
やっぱりオーバル型、一本線のクープは裏切らない。
焼減率16.5%と過去最高。
そうすると、気泡もこんな感じになるのか。

肝心のお味は、なんだかいまいち味気ない。
食感もぽそぽそ乾いた感じ。
悲しいけど、パン以外の焼き菓子などで消費したい。



東京の小麦でパンを焼く_c0110869_23274646.jpg
残り生地は、いつものフィセル120g3本。

成型はつかめてきたんだと思う。
ただ、クープナイフの刃をもっと寝かせて、
うす~く削ぐように入れないと。

つい、垂直に深すぎて、品のないクープになってしまう。



→配合は…
by motoarai | 2007-12-30 23:51 | パン