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もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、小麦と
お野菜を作っています。
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今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)


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冷凍梅で梅シロップ作り(2018)
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6月に初めて収穫できた庭の青梅1.5kg。
洗ってへそとって冷凍していた。

やっぱりプロの農家さんが栽培した梅の実のほうが
全然香りがいいよね~と思いつつ。

余っていた中ザラ糖とか、グラニュー糖とか、
この際だからいろいろ消費。

青梅1.5kg 砂糖1.5kg 酢250g



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基本的には2017と同じ手順。

いつでも肌着一丁のこの人も同じ。
お盆も毎日児童館に通う一年生。

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by motoarai | 2018-08-14 11:49 | 季節の記録
自宅で味噌作り2018~味噌を仕込む~
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大晦日にみんなで脱穀した大豆を煮る。
15kgを午前・午後の2回に分けて。

美味しくて、味見がとまらない~。
煮汁まで甘くておいしい。



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先週完成させて塩切りしていた米麹と混ぜる。
今年からミンサーを導入したのですごくラク!

今回は、数年ぶりに6歳娘も参加。
これまではお邪魔虫扱いされてかわいそうなので、
保育園に行ってる平日を狙って仕込んでいたのだった。

もうすぐ一年生だしね、少なくとも邪魔はしない。



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ちょっと固めだけど、60kg弱の仕込み終了。
7月頃の天地返しで木桶に移し替える予定。

夏、涼しすぎないように気を付けて、
晩秋にはお届けできるよう頑張ります!

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by motoarai | 2018-02-10 17:49
自宅で味噌作り2018~米麹を仕込む~
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今年も味噌作りの季節がやってきた。
15kgのお米を、2回に分けて蒸す。



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今年のお米は、宮城県産ササニシキ特別栽培米。
ササニシキは近くでは手に入らないので、取り寄せ。

いろいろ勉強して、他にも改良ポイントがたくさん。


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種こうじもこれまでと変えてみた。
ほどよく色がついているし、細かくて扱いやすい。



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2日後の2月2日、完成。

今年からアラーム付きのセンサー温度計を導入したので、
夜中も何度か起こされて手入れ。

子供の夜泣きに付き合う感覚を思い出す。
生き物を育てているんだなぁ。

ああ、やっと納豆を食べられる!

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by motoarai | 2018-01-31 11:58
キシノウエンの野菜を、ジャム屋さんで使っていただいてます。
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横浜のコンフィチュール専門店 niru × neru で、
キシノウエンのトマトを使っていただいています。

上の写真は「トマト×バルサミコ」。



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もちろん、チーズとの相性もよく、
上の写真はカマンベールだって!

すごい。すごい。
ああ、プロに使っていただいてよかった・・・。



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「マンゴー×バジル」でも、
キシノウエンのバジルを使っていただいています。

ほかにも、お店にはいろんな組み合わせのコンフィチュールがずらり。

私も、地元の姉経由でいろんな味をいただきましたが、
どれもこれも魅力的な組み合わせで選ぶのが楽しく、
何より美味しくて幸せな気持ちになるのです。

ちなみに、通販はしていらっしゃいません。
店舗での対面販売のみなさっています。
横浜近辺の方、ぜひ鶴見のお店にお立ち寄りくださいね。


    →コンフィチュール専門店 niru × neru (ニルネル)
    →ニルネルさんのInstagramはこちら

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by motoarai | 2017-08-17 14:01
いまさらながら、梅しごと。(冷凍梅)
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6/10に洗ってヘソとって冷凍していた青梅1kg。

紫蘇ジュースがあるから油断していた。
もういい加減、夏が終わってしまうと思って、
ようやく梅シロップを仕込む。

青梅1kg きび糖800g 酢200g

基本的にはこちらのサイトを参考に。
(酢の量は10倍だけど)

追記
タイミング的にはちょうどよかった。
紫蘇シロップがなくなる頃に、ちょうどできあがる。
でも量はこの半分でよかったかも。
けっこう酸っぱいので、砂糖同量で、酢は減らしてもいい。
さらに追記
翌年4月からの消費量がすごい。
学校から帰ってきた娘のお楽しみジュースになる。
6月にはちょうどなくなる。

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by motoarai | 2017-08-08 11:00 | 季節の記録
今年の梅しごと①-小梅の赤紫蘇漬けを作る

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6月2週目にツルヤでみかけた小梅(青梅)。
10年前と同じ、15%の塩分で漬けていた(6/10)。
1kgだけなので、ジッパー袋で。
同じサイズのバットに挟んで、重石して。
1日数回、天地をひっくり返して。

先日、ツルヤで赤紫蘇もみかけて買っちゃった。
紫蘇ジュースも早く飲みたくて。



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使った赤紫蘇は100gのみ。
残りは200gは紫蘇シロップを作る。

色水たのしい~。



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小梅のジッパー袋に戻して、赤く染まるのを待つ。
今年は干さないつもり。
9月くらいには食べられるのかな?


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by motoarai | 2017-06-27 12:32
新生姜で、桃色ジンジャーシロップを作る

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カーッと夏日になって、
汗だくで働く日が出てくる5月。

ペリエで何かを割って飲みたいけど、
梅シロップも、紫蘇シロップも、まだない。

ちょうど図書館の本で新生姜シロップをみかけた。
それならまさに今の時期。



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新生姜200g+砂糖200g+水200g
15分弱火で煮て、最後にレモン汁1個分(30~40g)

あとで調べたら、
①先に生姜スライス+砂糖で水分を出す(30分)
②弱火で30分煮る
③火を止めてからレモン汁。冷めるまでそのまま放置
(→クックパッドのレシピ



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出がらしの生姜は、そのまま食べても美味しかったので、
酢と塩を味見しながら加えて、
ガリみたいに食べることにした。

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by motoarai | 2017-05-28 12:34
イチゴジャムじゃなくて、シロップで保存。

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イチゴがじわじわと安くなってきた。

でも、とちおとめ以外のを買ってくると、
ハズレに当たることが多くて。

そんなときは、そのままパクパクとは食べたくないので、
だいたいバーミックスでいちごミルクにして消費。

ジャムにするほどでもない量。
保存性はあまり考えず、4~5日もてばいい。

先に洗って、砂糖まぶしてシロップにしとけば、
朝のひと手間が省けるかな、という作戦。

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by motoarai | 2017-03-11 17:48
自家製味噌で、魚の粕漬け。冷凍ストック

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バス通園になって、山からおりる回数が減ったので、
魚も上手く冷凍ストックしておきたいなぁと。

切り身をそのまんま冷凍するより、
塩をふって少し水分出したり、
「漬け」にして冷凍すれば、美味しさ保てるらしい。

西京漬けとか、粕漬けは大好きなんだけど、
漬け床がもったいないから、なかなか自分で漬けなかった。

そしたら、漬け床はそのまま冷凍して、
何度か繰り返し使えるらしい!

参考サイト:白ごはん.com
→鮭の粕漬け焼きのレシピ/作り方
→粕床(かすどこ)のレシピ/作り方

こーんなに親切な料理サイトがあったなんて。
いままで全然知らなかったなぁ。
さっそく、豪快な量の漬け床を用意してみる。




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一日漬けたのを、へらでぬぐい落して、
一切れずつラップで包んで、ジップロックで冷凍。

これで、二晩はラクできる。

追記:ブリを焼いて食べたら、イマイチだった…
やっぱり冷凍には向かないのかな?
ノルウェーの鮭はさすがに美味しかった!




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引き続き、干しきのこ冷凍ストックも。

下に買い物に行けた日は、
戻って来てからも結構忙しい。



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by motoarai | 2017-03-05 17:24 | 農家の地味メシ
天日干しきのこを冷凍保存

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こどもがバス通園になって、
山から下りる回数が減ったので、
いよいよ冷凍庫に頼る食生活になる。

スーパーに行けた日には、
お肉や納豆のほかに、きのこもまとめ買い。

おひさまに当てて、セミドライになったところで、
ジッパー袋に入れて冷凍保存。

少しはカサも減るし、
天日のおかげで、栄養価もうまみもぐんとアップ。

昨日は、ハウス内はも30℃まで上がり、湿度は20%。
でもすぐにハエが寄ってきたので、
慌てて室内の日当たりのいいところで乾かす。

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by motoarai | 2017-02-23 11:00