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もとアライこと、キシユミ。
キシノウエンのブログです。

信州に移住して、いろいろな
お野菜を作っています。

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今週の野菜セット内容
(毎週月曜 午後更新)

ただいま冬休み中です。
5月末から再開予定。


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手作りスキンケアの材料

手作りスキンケアの材料_c0110869_21255849.jpg
無印より安いホホバオイルってないのか?
楽天で検索してみたらあった。
それでも50ml 650円。 
十分、高級品。

きわめて酸化しにくく、持ちが良いとのこと。
ケチケチちびちび使おうかと思う。
とりあえず、空いてるビンに移して保存。



手作りスキンケアの材料_c0110869_21261164.jpg
ひまし油を少し入れて石けん作ると、
泡立ちがよくなるらしい。

ドラックストアに価格調査に行くのが面倒で、
結局ネットで購入。
200ml 400円ってのは安いのかどうか。

蜂蜜みたいに粘度がある。
ツヤがでるので、まずはリップに使いたい。

これも、すぐには減らないと思うので、空き瓶で保存。



手作りスキンケアの材料_c0110869_21262157.jpg
石けん作りは、たぶん春先までおあずけの予定。

長いこと、油をプラスチック容器に入れておくのは、
あんまりよろしくないのかなと思って(調味料含む)。

ペットボトル入りのパーム油とココナッツ油も、
念のため、移し変えておく。

梅干とか梅酒入れてた、大きめのガラス容器(ダイソー)

ペットボトルと一緒に風呂に入り、
ある程度溶けた油を注いだら、
ズバッとペットボトルをカッターで切って、
清潔なゴムベラで掻き出した。

口が広いから、レンジで柔らかくして、
ヘラですくって計量できるかな。



手作りスキンケアの材料_c0110869_21272422.jpg
無香料の石けんや化粧品を長く使ってきたから、
正直、アロマは求めていなくって。

昔買って、全然減らないエッセンシャルオイルを
まずは使っていけばいいやと。

でも、ラベンダーちょっと垂らすと、
石けんなり、クリームなり、そのものの酸化を防いで、
防腐剤代わりの効果もあるんだとか。

皮膚の再生や保湿だとか、
虫刺されに原液つけると治るだとか、
そんなん知ったら、是非とも使ってみたくなる。

直で嗅ぐと、キーんとくる機械油のような香りは、以前から苦手。
でも、あったかくしてホワンと香ってくるのは嫌いじゃない。

15ml 1000円。
無印とかだと、10mlでもうちょっと高いよね、
送料浮いちゃうじゃーんと勢い余って、
もう一本、クラリセージも買ってみる。
生理前のイライラ解消というのに惹かれて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、今回購入したのはマンデイムーン
オイルだけなら、セラピストの問屋も安い。
その後、激安でびっくりしたのが、Jellナチュラスサイコス
石けん作る方々は、こういうところで買ってるのかしら。

その後、ありがたい情報あり。
cheap Roseはホホバもバター類も安い。



手作りスキンケアの材料_c0110869_21274876.jpg
でも、クラリセージ、
直で嗅いだらラベンダーとほとんど一緒。
よく調べなかったけど、同じシソ科。

どうせなら、樹木系とか森林系とか、
持ってないのを買えばよかったと後悔。


先日作ったバスソルト
モロッコのオイルのどうにも下品な香りが納得いかず、
色づけしてなかった塩を追加して、
クラリセージ5滴くらい落として、再度シェイク。

少しはまともになった。
ミドルノートらしいので、
入浴中、結構香りを楽しめる。

使ってみるとラベンダーとは違う、
優しいような、懐かしい香り。
たとえば、折り紙についていた香りのような。



by motoarai | 2008-11-21 22:28 | モノ
赤ワインの残りで、サングリア風バスソルト

赤ワインの残りで、サングリア風バスソルト_c0110869_18355328.jpg

塩は、こちらのモンゴル岩塩
ロックアイスのような大きな塊で、
砕いてミル用にと思って購入。

でも、簡単には砕けないし、
しかも我が家のソルトミルには合わなかったみたい。

結晶成分が口に残って料理にも使えず、
風呂に放り込むしかないと。

「お風呂の愉しみ」(前田京子 著)を参考にして、
なんとかウォーターの代わりに、
半端に残ってた赤ワイン(いつのだ?)で色をつけてみる。

塩1カップくらいに、赤ワイン50cc。
3回くらいに分けてまぶし、レンジで水気を飛ばす。

香りは、モロッコで買ってきた、
柑橘っぽい花っぽい香りのオイル(名称不明)。
あと、瓶に残ってたスウィートオレンジ。計24滴くらい。
大きめの瓶に、上記の塩と一緒にシェイク。



赤ワインの残りで、サングリア風バスソルト_c0110869_1836752.jpg
この瞬間が、シャリシャリかき氷みたいで。

結局、オーブンシートにびゃ~っと広げて、
レンジで水気飛ばすのが早い。

お日様や、オーブンの余熱があれば、なお可。

不要なものを、次々とバスグッズに変えていく爽快感。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

汗のかかないこの季節、塩の発汗作用は嬉しい。

でも、お湯の色を期待するなら、ワインどばどば入れたほうがいいし、
香りも、なんだか嗅覚がすぐ麻痺してよく分からなくなる。
(追記:どちらもトップノートの香りだからか!)

この塩を使い切ったら、もう作らないだろうな。



by motoarai | 2008-11-11 18:58 | モノ
手作り石けん#3 チェリー石けん

手作り石けん#3 チェリー石けん_c0110869_2258467.jpg

今回も、使わない油を石けんで消費。

チェリーのボディー&ヘアーオイル

20代半ば、喜多見に住んでたころ、
このビンと香りが気に入って、数回リピート。

で、愛知に行く前にストックとして買っといたんだと思う。

ところが、恋人とも離れ、オトコマエな職業に就き、
ボディーケアなんてどうでもよくなり。

戻ってきて結婚したら、
その傾向はいっそう顕著に。(ごめん、夫)

未開封で数年放置。酸化はしてない様子。



手作り石けん#3 チェリー石けん_c0110869_22581460.jpg
この、メインとなっている「野菜油」とやらが、つかめない。

結局、あれとあれの間をとって、
オリーブオイルと同じけん化価で賭けに出てみる。

キョウニン油=杏仁油 
アンズの種子から抽出された油らしく、
これまたお肌によさそうな。



手作り石けん#3 チェリー石けん_c0110869_22583661.jpg
椿油石けんのときと同じく、
ちょくちょくスタンドミキサー使って混ぜ、
9時間後、無事に型入れ。

チェリーの香料、悪くないけど結構甘め。
前回の椿も甘口だったので、
今回は北見のはっか油を入れて、爽やかさもプラスしてみる。

一度はやってみたかった、プリングルスの筒を使って。
うっかり、また紙敷くのを忘れてしまう。
ああ、また冷凍して出すことになるのか。

チェリーの石けん、桜の季節に使えたら粋だなぁ。


→配合と経過は…
by motoarai | 2008-11-10 23:26 | モノ
手作り石けん#2 椿油石けん

手作り石けん#2 椿油石けん_c0110869_10285134.jpg

大島産 高田製油所の椿油 60ml
いただきもの、そのままでは使わないので石けんに。

その後、偶然「うかたまvol.11 」でみかける。
どの国産油もそうだと思うけど、
ものすごい手間がかかってる。

出回ってる椿油、国産のものは1割にも満たない。
ほとんどが、安い中国とかのサザンカからしぼってるらしい。

オリーブオイルと同じ、オレイン酸が主体
酸化しやすいリノール酸が少ない→持ちがよく安定



手作り石けん#2 椿油石けん_c0110869_1029728.jpg
無精者。マシンにたよる。
スタンドミキサーのガードがはじめて役に立つ。



手作り石けん#2 椿油石けん_c0110869_10292997.jpg
無事に型入れ。
取り出しやすいシリコンマフィン型メインで、
残りを500mlの牛乳パック。

ラクなほうへラクなほうへと進んでゆく。




→配合と経過は…
by motoarai | 2008-11-01 10:42 | モノ
手作り石けん#1 マルセイユ石けん

手作り石けん#1 マルセイユ石けん_c0110869_12222828.jpg

ついに、新しい世界の扉を開けてしまった。

はじめてなので、まずはこの本の通りに。

オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る
―「お風呂の愉しみ」 テキストブック

前田 京子 / / 飛鳥新社




失敗してもへこまないように、高価な香料なしで。

<コスト計算>
(油は大津屋の定価で計算 送料考えず)
オリーブオイル  458g 476円
パームオイル   64g   52円
ココナッツオイル 112g 114円

精製水       250g  30円
苛性ソーダ     83g   68円

トータル967g 740円でできる。
つまり100g77円くらい。

いつも使ってるパックスの浴用・洗顔用石けんが、
100g78円くらいなので、ちょっとホッとする。

いや、もちろん作ったほうがグレードはずっと高く、
まったく同じマルセイユ石けん、
ネットストアで買うと、120g 798円



手作り石けん#1 マルセイユ石けん_c0110869_12224389.jpg
20分間混ぜ続けるの、かなりかったるい。
スタンドミキサーの出番か?

18時間後、無事に型入れ。
玉子豆腐型と、シリコンマフィン型2個分だけ使って。



手作り石けん#1 マルセイユ石けん_c0110869_1222575.jpg
シリコン型のほうに入ってる異物はこれ。

過去のオリーブ石けんや炭石けんの小さくなったの。
溜めておいたのを刻んで混ぜてみた。


次回は、手持ちのエッセンシャルオイルや、
頂き物の椿油も、石けんに変えてみたい。

特別な材料を注文して、華やかな石けんを作るつもりはないけど、
引き続き、台所や庭にあるものを利用して作っていきたい。

いつものパンと同じスタンスだ。


→配合と経過は…
by motoarai | 2008-10-21 13:00 | モノ
手作り化粧水(黒みつ)

手作り化粧水(黒みつ)_c0110869_11352074.jpg

ドクダミ化粧水に続いて、
季節に合わせて違うもので試してみる。

黒蜜は、保湿効果のほかに、美白効果もあるんだとか。

無水エタノール  5g
グリセリン     5g
黒みつ       5g
水道水       50g

ビンは前回同様、空きビン再利用。


この4連休、
四六時中食べ物のことばかり考えてた自分に危機感を感じ、
図書館で石けん本どっさり抱えて帰る。

電話しまくって、ようやく苛性ソーダ売ってる薬店を発見。



by motoarai | 2008-10-03 11:41 | モノ
手作り化粧水(ドクダミ)

手作り化粧水(ドクダミ)_c0110869_21451084.jpg

ドクダミエキス(無水エタノール抽出)5g
グリセリン    2.5g(→冬なら5gで)
精製水                 50g

冷蔵庫で保存。
2週間くらいで使いきれるかな。

すーっと染み込むかんじが気持ちいい。
エタノールが少し多いのか。
でも、今の季節の自分の肌にはちょうどいいかも。

いつも自家製ドクダミ茶を飲んでるせいか、
この香りにもすっかり慣れた。
オレンジピールに似ている爽やかさ。

容器は、大地の乳液の空きビンを再利用。
重曹と熱湯でシャカシャカ洗って、
消毒用エタノールまわしてみた。
新たにモノを買って増やすのは、気が進まない。


夫(肉体労働者)の、この時期よく出るアセモ。
右半身だけ実験台。
結局、右左どちらも同じように引いていった。
ちょっと残念。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<ほかに試してみたい素材>
酒粕
緑茶
黒みつ
梅酒
スギナ(4月には庭に生えてた)
ゆずの種(ペクチンを抽出)
椿油

やっぱり、いまあるもの、拾ってこれるものが基本




by motoarai | 2008-07-04 22:07 | モノ
アロマオイルで、虫よけスプレー手作り

アロマオイルで、虫よけスプレー手作り_c0110869_7424966.jpg

蚊に睡眠を妨害される季節がきた。

おととし、やむなく買ったベープリキッド。
なんか甘ったるいニオイが不快なのは、私だけみたい。
しかも、ほんとに蚊がいなくる効き目が、ある意味コワい。

ためしに「ピレスロイド系殺虫剤」で検索してみると、
あら、やっぱり怖い。


ちょうど無印が、会員10%オフ期間だったから、
勢いでレモングラスを買って帰る。
ゼラニウムは高かったからあきらめて、
昔、ケアンズのOKギフトで買ったティートゥリーを使ってみる。

無水エタノール5gに、アロマオイル10滴
(レモングラス4 ティートゥリー4 北見のハッカ油2)
精製水45gで割る。

このジメジメの部屋に、爽やかないい香り。
なかなか干せない布団の、ダニにも少しは効くかなぁ。
妊婦や乳幼児は、肌につけないほうがいいみたい。



by motoarai | 2008-06-23 07:59 | モノ